浜ちゃんのゴルフ漫遊記
ゴルフについて見たこと、聞いたこと、学んだことなど、いろいろ書いています。
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エクストローディナリー・ゴルフ
 今も本屋さんにこの本が置いてあるかは知りませんが、『奇跡のスイング』(フレッド・シューメーカー/ピート・シューメーカー著、PHP研究所発行)というゴルフの教本があります。
 この本を、日本で“エクストローディナリー・ゴルフスクール”を主催している私の友人からいただいて読んだのは、今から10年前のことです。そしてそれ以来、私のゴルフは全く変わりました。
 
 私は30年前からゴルフをやっていて、20年前に群馬県にあるゴルフ場のメンバーになりました。その時に取得したハンディキャップは8でした。ところが、それからいくらやってもハンディは下がらず(上手くならず)、毎月開催されるAクラスの月例杯にも、一度も優勝しませんでした。それが、この本を読んでから月例杯で、グロス75、ネット67の5アンダーで優勝したんです。そして、ハンディは2つ下がって6になりました。さらに一昨年には、月例杯を2ヶ月連続で優勝して、ハンディはとうとう念願の片手シングル(5)になりました。
 なぜこのようなことが可能になったかというと、ゴルフ(スイング)に対する私の観点が変わったからなんです。
 今までの私は、ゴルフはボールを「打つ」ゲームだと思っていました。ところが、実はそうではないということに気がついたのです。それが何かは本を読んでいただければ分かると思いますが、それ以来、私自身何かを変えたわけではないのですが、私のゴルフは変わりました。
 さらに発見したことは、私たちが求めるプロのような美しいスイングは、ボールを「打つ」という動作からではなく、全く別な動作から入手できるということです。これは実に興味深いことなんですが、誰がやってもプロのような理想とするスイングができるんです。私も実際試してみましたが、身体の感覚が今までとは全然違いました。どれくらい自分が、理想とかけ離れたスイングをしていたのかが掴めました。
 実際10年前、20年前に比べて、現在の方がはるかに練習量もラウンド数も減っていますが、私自身のゴルフスキルは向上しています。昨年1年間の平均ストローク数は、なんと過去最少でした。
 
 このような話を聞くと、今の私の成果はすべてこの本のおかげのように聞こえるかも知れませんが、実はそうではないのです。
 というのは、私とこの本の著者と、私に本をくれた友人とは、ある共通した部分があって、それは何かというと、前回タイガー・ウッズについて書いたブログの中でも記述しましたが、『ランドマークエデュケーション』という教育会社からコーチングを受けた卒業生なのです。
 ランドマークエデュケーションは、世界中で個人や企業・団体にユニークな教育プログラムを提供している会社ですが、この本にはそこで学んだことのエッセンスがいっぱい詰まっています。ですので、書かれている内容がダイレクトに伝わってきて、実践できているのだと思います。
 
 もし、あなたがエクストローディナリー(非凡)なゴルフに興味があるのであれば、ぜひ大きな本屋さんに行って、尋ねてみてください。もしかすると、同じ本は無いかもしれませんが、関連した本があると思います(最近、有楽町交通会館の三省堂で見ました)。でも本当は、その前にランドマークエデュケーションの教育を受けることかもしれません。
 なお、英語版ですが、“The School for Extraordinary Golf”に関するホームページがありますので、参考にしてみてください。

http://www.extraordinarygolf.com/
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