浜ちゃんのゴルフ漫遊記
ゴルフについて見たこと、聞いたこと、学んだことなど、いろいろ書いています。
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“OK”の語源
あるメルマガに書いてあったお話です。

私たちが日頃よく使う英語の“OK”ですが、これはあるアメリカ大統領のスペルミスから生まれた言葉だそうです。

アメリカ合衆国第7代大統領アンドリュー・ジャクソン。

彼は、今の20ドル札にもなっているほどアメリカの発展に貢献しているのですが、英語のスペルミスがとても多かったそうです。

彼はある書類へのサインで“all correct”(全て良し)と書くところを、“oll korrect”と書いてしまったそうです。

このスペルミスが元で、私たちが普段よく使う “OK” (「よろしい」、「間違いない」、「わかった」など) になったというわけです。

一説のよると、わざとスペルを間違えたという話もあり、「O.K.Club」というクラブ名がVan Buren大統領の再選運動(1840年)の標語として用いられたことから一般に広まったとされています。

日本では麻生首相の漢字読み間違いが今だに話題となっていますが、このエピソードを知ると、一国のリーダーとして必要な資質というのは、教養だけでは測れないものなのかも知れませんね。






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『禅ZEN』
先日、中村勘太郎主演の映画『禅ZEN』を観てきました。

鎌倉時代の道元禅師(曹洞宗の開祖)の生涯を描いた歴史ロマンです。

映画の評価は別にして、私が印象に残ったシーンが一つあります。

それは、ヒロインのおりん(内田有紀)が死にかけている我が子を抱いて、道元のところに来て、「子供が死にそうなんだ。助けてくれ!」と言ってきた時に、道元は「村中を訪ねて、身内が一人も死んでいない家から豆を一粒もらってきなさい。」と言いました。

すると、おりんは村中を一軒一軒回って、身内が一人も死んでいない家を探すのですが、そんな家は一軒も見つかりません。

とうとうおりんの子供は死んでしまい、道元のところに戻ったおりんは、「身内が一人も死んでいない家なんかありはしないじゃないか!」とかみつきます。

すると道元の弟子の一人が、おりんに向かってこう言いました。

「道元様は、そのことをお前に知ってもらいたかったのです。」と。

辛かったり、悲しいのは自分一人だけではありません。


喜びも苦しみも涙も・・・、あるがままに


人と人が共に生き、喜びや悲しみを分かち合い、明日への希望の光をどのように見出していくか・・・。
そんなメッセージが聞こえてくるような映画でした。

最後に、おりん役の内田有紀がとても色っぽく、綺麗でした。








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