浜ちゃんのゴルフ漫遊記
ゴルフについて見たこと、聞いたこと、学んだことなど、いろいろ書いています。
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今年の初ラウンド
 先日、実に今年になって初めてのラウンドをしてきました。
 
 栃木県の栃木インターから5分くらいのところにある、「ゴールド栃木プレジデントCC」というゴルフ場です。友人がそこの「友の会」に入っていて、仲間4人で行ってきました。
 
 そしてその日は、今年のゴルフフェアの抽選で当たったドライバー(イオンスポーツGIGA最新モデル)の初打ちでもありました。結果から言うと、「最高!」です。平均飛距離は280ヤードぐらいで、フェアウェイキープ率も80%近い結果でした。私のゴルフ人生で、久々に頼りになる武器を手に入れたという感じです。
 GIGAドライバー(調整後)

 このクラブは、今年の『最優秀ドライバー』に選ばれたもので、市販のものはアベレージゴルファー向けに設計されていて、バランスはD0で、シャフトはフジクラ・ランバックスの軽量(54g)のものを装着しています。私には少し軽く、ヘッドのききも少ないので、ソール部分に鉛を6g貼って調整しています。

 そのおかげで、非常にタイミングよくスイングできるようになり、今回の結果になったと思います。スコアも、前半はアプローチの距離感のミスなどで、ハーフ45でしたが、後半のハーフはアイアンの距離感も合うようになって、39というスコアになりました。この結果は、7ヶ月ぶりのラウンドとしては、とても満足です。次回も7月末にこのゴルフ場でプレイする予定になっています。

 
 今回久々にラウンドしてみて気づいたのは、「何かの理由のために自分のやりたいことをやらない。~だから我慢する」というのは、人にはパワーを与えないんだ、ということでした。

 私は今年から自分のコミットしていることに立場をとり、ほとんど毎週日曜日はそのために時間を使っています。なので、それがあるから「ゴルフはしばらくお預け」としてきました。しかし、それがかえって自分自身のパワーを失くす原因になっていて、欲しい結果を出していなかったんだ、ということに気がつきました。

 やはり、人は何かを犠牲にして別の何かをやろうとしても、パワーがないから上手くいかないと思いました。これからは、自分のコミットしていることをパワフルにやるためにも、好きなゴルフをどんどんやっていこうと思っています。そもそも、そのゴルフも私にとってはコミットした大切なことですから。



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勇気ある選択
 タイガー・ウッズが91ホールの死闘を制して、全米オープンに優勝しました。
 3日目を終えて首位だったメジャー大会は必ず優勝する、という彼のジンクスは破られませんでした。

 今日のニュースで、タイガーは傷めているヒザの治療のために、今シーズンの試合をすべて欠場するそうです。残念ですが、来月の全英オープン、8月の全米プロ選手権もタイガーの勇姿を見ることはできなくなりました。ヒザのじん帯手術をして、リハビリに専念するとのことです。

 しかし、これは賢明な選択だと私は思います。タイガーはまだ32歳ですし、ゴルファーとしてはこれからピークを迎えます。今無理をする必要はどこにもありません。これは私の想像ですが、おそらくタイガーは、医者のコーチを素直に受け入れたのだと思います。

 一流の選手というものは、すべての事柄においてコーチャブルだといいます。それが常に効果的だということを知っているからです。だから今回のことも、ゴルフをやりたいという自分の気持ちよりも、医者の言葉を優先したのでしょう。まさに、勇気ある選択です。

 来年までタイガーのプレーを観ることはできませんが、彼がコースの外で今、全力でケガと戦っていることを応援したいと思います。




 

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理想を高くイメージする
 いよいよ明日から、全米オープンゴルフが開幕します。優勝候補の筆頭は、何と言ってもタイガー・ウッズです。

 先日ある記事で読んだのですが、タイガー・ウッズは、優勝争いをしている相手選手が、最終ホールで「このパットを入れたら自分とのプレーオフになる」という時に、タイガーは「入ってくれ!」と相手選手の成功を願うそうです。
 普通そのような場面だったら、私達なら「はずしてくれ!」と願うでしょう。でもタイガーは「入ってくれ!」と願うのです。

 タイガーは、相手選手が最高の状態の時に勝ってこそ喜びがあるのだと言います。この思考は父親のアールさんの影響が大きいそうです。
 
 アールさんは、前にも書きましたが、元アメリカ軍の特殊部隊グリーンベレーの大佐でしたが、そこの教えで特に大事なものは、「自分の理想を常に高く心の中でイメージしろ!」ということだそうです。タイガーも、これをアールさんに叩き込まれたようです。

 タイガーウッズは、自分の高い理想のイメージから考えると、相手のミスで勝って喜ぶ自分は許せないということなのでしょう。ライバルの成功を祈り、最高のライバルに勝つ自分であるという、自己イメージが明確にあったのだと思います。

 もうひとつ、人の成功を祈る理由があるといいます。人の失敗を祈るということは、うまくいかないイメージを鮮明に描くことになります。潜在意識は、イメージしたものは、自分に起きたことか、他人に起きたことかなどとは関係なく、実現に向けて働きます。
 つまり、他人の失敗を祈るということは、自分に失敗のイメージを植え付けるような行動です。潜在意識活用の観点からいっても、人の成功を祈るのは理にかなっていることになります。

 もし、自分の周りに気に入らない人や、ライバルがいても、その人の「成功」を祈ってあげてこそ、自分の成功につながるということでしょう。




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初心
 今の仕事に就いてから1年が経ちました。
 大学を卒業してから28年間サラリーマン生活をしていた自分が、昨年6月からフリーランスで企業の販売代理業(セールスレップ)の仕事をしています。
 
 今の仕事を始めた時、私は営業の仕事は「既に知っている」というところにいました。なので、明確な目標設定や行動計画を立てずに営業活動を開始しました。案の定、仕事は上手くいきませんでした。それでも、長年の経験とコミュニケーションスキルがあるので、何とかやり続けてきました。
 最近になって、その「既に知っている」というあり方が、私自身の可能性やパフォーマンスを限界づけていることに気がつきました。
 そこで何を始めたかというと、「初心」に立ち返り、まず自分は何を手に入れたいのか、それを手に入れるためにはどう行動すればいいのか、そしてその行動を与えるためには自分は誰である必要があるのかを考えて、それを紙に書きました。
 
 次にしたことは、自分を客観的に知るために自己分析をしました。SWOT分析という内部環境、外部環境に分けて、自分の強み・弱みを探してみました。すると、今まで見えなかった営業マンとしての自分自身の限界が見え始め、それと同時に可能性が見えてきました。
 「何でもっと早く気づかなかったんだろう!」という感じでした。まさに「目からウロコ」でした。
 その自己分析を基に、将来ビジョン・中期計画を練り、営業業務設計をつくりました。現状分析、戦略・戦術、営業プロセス、行動計画を立てました。これでようやく明確な目標設定・事業計画ができました。

 本来なら、これを1年前にやる必要があったんです。ですが、私の「既に知っている」が邪魔をして、私に「できる」と思い込ませて、それをやらせなかったんです。

 私たち凡人は一つのことを長くやっていると、「もうそれは既に知っている」になりがちです。そして、「初心」、つまりそれがあたかも初回であるような無心をもって出会うことを忘れてしまいます。
 20世紀ゴルフ界の帝王ジャック・二クラスは、現役中シーズンオフになると必ずコーチのジャック・グラウト氏を訪ねて、グリップ(クラブの握り方)からコーチしてもらっていたと聞いています。

 一流とか、達人と呼ばれる人たちは、きっとこの「初心」がいつも人生にあるのだと思いました。



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