| 新しい自分 |
昨日、自分の携帯電話のメールアドレスを変更した。 最近、どこからアドレスが漏れたか分からないが、如何わしいメールが来るようになった。迷惑メール防止機能を設定すれば解消することだが、あえてメルアドを変更してみた。 以前のは少し長く、しかも苗字をそのまま使っていたので、短縮したものにしました。なので、昨日は2時間位使って、友人や仕事仲間、それにランドマークの卒業生たちにメルアド変更のメールを送りました。1回に20件までしか送れないので、何回も操作しました。少々疲れました。
そのとき発見したのですが、メルアドを変えただけなのに気持ちも変わって、何だか新しい自分になったような気がします。不思議です。
「今日から新しい自分になって生きていく。」 そんな体験をしたのは、今思えば16年前にランドマークエデュケーションの 『ブレークスルーテクノロジーコース』 に参加した時もそうでした。
今週末から、『ブレークスルーテクノロジーコース』 が東京で開催されます。
また、新しい自分になった「ランドマークエデュケーションの卒業生」が誕生します。
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| テレビドラマ |
先日、『相棒』-劇場版-を観て来た。テレ朝の人気番組の映画化で、水谷豊、寺脇康文の名コンビが活躍する刑事ドラマです。私は昔から、水谷豊のファンだったので、この番組が『警視庁二人だけの特命係』でスタートした時から観て来ました。 水谷豊といえば、日テレの『傷だらけの天使』や、『熱中時代』などが有名ですが、私は今から30年ぐらい前にNHKで放映された、土曜ドラマ『男たちの旅路』が好きです。確か山田太一氏の脚本で、ガードマンで特攻隊の生き残りという設定の主人公(鶴田浩二)と、戦後生まれの若者たち(水谷豊、桃井かおり他)が、本音でぶつかり合いながら世代間による価値観の違いを描いた作品です。若者との間に一定の距離を置きつつも、自分の信念を曲げずに主張し続ける主人公のひたむきさに次第に惹かれていく若者の姿が印象的でした。 当時私は大学生で、土曜の夜はこのドラマを欠かさず観ていました。特に鶴田浩二と水谷豊のやりとりが、たまらなく好きでした。今思うと、当時は水谷豊と同じ若者側の立場で彼の言い分に共感していましたが、今は鶴田浩二と同じ上司側の立場になってみて、主人公と同じようになっているのに驚かされています(水谷豊も『相棒』の“杉下右京”とは全然ちがうキャラです!)。 さらに驚くのは、このドラマには現在テレビ等で活躍している俳優たちがたくさん出ていることです。「この俳優さんにもこんな時代があったんだ!」と思わせるようなシーンがたくさんあります。まさに“お宝映像”です。ぜひ一度観てみてください。大きなレンタルショップに行けば、ビデオやDVDが置いてあると思います。スペシャルも入れると全部で13話あります。 水谷豊にとっての映画出演は実に20数年ぶりと聞きます。その映画が空前の大ヒットで、本当に良かったと思います。テレビの『相棒』もさらに続いていくことを期待しながら、これから『男たちの旅路』のDVDを借りにいこうと思います。
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| 同窓生 |
昨夜、大切な友人の9日遅れの誕生日を祝った。彼女が勤務する会社近くのレストランで、ディナーを楽しみました。
彼女は17才年下の可愛い女性で、知り合ったのは今から2年半前です。ランドマークエデュケーションの教育プログラムに参加している時に知り合い、それ以来親しくしてもらっています。言わば、私たちは仲のいい同窓生になります。 ランドマークエデュケーションの卒業生の素晴らしいところは、お互いに力づけ合う関係が築けることです。相手が自分に言ってくれることを素直に受け入れ、前向きに人生を生きれることです。男女の関係を超えて、人間としての深遠な関係がそこにあります。 私たちは、会うといつもお互いを承認し、自分自身を分かち合います。何も隠さずに、正直に自分のことを話します。ですから、いつも落ち着けて、癒されます。 彼女だけでなく、ランドマークエデュケーションの卒業生と一緒にいると、同じような体験をします。不思議ですが、生きていて幸せだ、と感じます。35歳の時に参加してから16年間、たくさんの素晴らしい人と出会い、いつもそれを感じています。ランドマークエデュケーションの卒業生であることに誇りを感じます。 私たちと同じようなランドマークエデュケーションの卒業生がたくさんできることが、今私の一番の関心事であり、願いです。 テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記
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| ゴルフ練習機 |
前回、『不思議なシャフト』のところでご紹介したラパコジャパンに、ユニークなゴルフ練習機があります。名前は“指南役”。価格は15,000円弱です。 どんな練習機かというと、7番アイアンのシャフトの中間が、手前側に「くの字」に曲がった形をしたクラブで、実際にボールが打てるタイプです。 ボールを打つとどうなるかというと、スイング軌道が正しいと違和感なくスイングでき、ボールも真っ直ぐ飛んでいきます。しかし、少しでも軌道を外れると、手に違和感を感じて、手打ちになるとボールは左に引っかかってしまいます(私の場合)。 過去にいろいろな練習機を試しましたが、これはその中でもズバ抜けていいと思います。何と言っても、直接ボールが打てて、スイングの良し悪しが判断できるからです。これを使って練習場でボールを打っていると、周りの人からちょっと不思議がられますが、ボールが見事に真っ直ぐ飛んでいくと、優越感に浸れます。 スキッター・インナーシャフト同様に、こちらもぜひ試して見てください。試打会に行けば、きっとあると思います。
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