浜ちゃんのゴルフ漫遊記
ゴルフについて見たこと、聞いたこと、学んだことなど、いろいろ書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不思議なシャフト
 『スキッターインナーシャフト』というのをご存知でしょうか?
「ラパコジャパン」が開発したゴルフクラブ用のシャフトで、売り文句は“飛んで曲がらないシャフト”。
 
 どんなシャフトかというと、シャフトの中にシャフトを入れるという二重構造になっていて、外側のシャフトは非常に柔らかく、内側のシャフトは硬くしっかりしています。素材は高強度・高弾性カーボンファイバーを使用していて、ラパコジャパンの社長曰く、「他のメーカーよりもカーボン濃度が高くなっている」とのこと。価格は1本4万円前後。
 特徴は、ヘッドスピードに合わせて、内側のシャフトの長さを調整することでキックポイントを変えている点です。このキックポイント設計で慣性モーメントが増大し、さらにシャフト自体がタメを作ることにより反発力が増大し、飛距離がアップするということです。
 実際振ってみると分かりますが、驚くくらい柔らかい。ヘッドスピード43m/s用のドライバーを試打してみましたが、通常ならSRぐらいの硬さになりますが、感触はLシャフト(Rより柔らかいもの)よりも柔らかい。打つ前は、「こんなに柔らかいとインパクトでヘッドが戻ってこないんじゃないか」と思いましたが、打ってみるとちゃんと戻ってきて、ボールは高弾道で真っ直ぐ飛んでいきます。飛距離も通常(250~270ヤード)より10~15ヤードぐらい伸びました。社長が言うには、「この柔らかさが、言わば車のハンドルの“あそび”と同じ機能を果たすんです。だから少しぐらいスイング軌道が外れても、クラブが修正してくれるんです。そして、何よりもボールの飛距離はシャフトの“しなり”で決まるんです。」とのことでした。
 
 このシャフトは一般の量販店では売っていないので、興味のある人はラパコジャパン本社か、リシャフトをやっている専門店に行ってみてください。また、定期的に試打会を都内近郊で実施しているので、そこに行って実際に打ってみるといいと思います。その情報はホームページに載っています。
 私も最初は何か騙されているような気がしましたが、百聞は一見にしかずです。ぜひ試してみてください。


有限会社ラパコジャパン
東京都台東区台東1-4-10
℡:03-3839-5860
http://www.lapaco.co.jp

 
スポンサーサイト

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

シャフトと飛距離の関係
 今朝ゴルフのテレビ番組を観ていたら、ドライバーの飛距離とシャフトについて話をしていました。
 ドライバーの飛距離を伸ばすには、自分のスイングに合ったシャフトを選ぶことが重要であることは、ゴルフをやる人であれば誰でも知っていることです。がしかし、シャフトの硬さやキックポイントとの関係については、知る人は意外と少ないかも知れません。
 
 番組の中では、ドライビングマシーンを使って、ヘッドスピード毎に硬さやキックポイントの違うドライバーを打って、飛距離を計測していました。そのテスト結果で注目する点は、キックポイントの位置と飛距離の関係でした。ヘッドスピードが遅い場合、同じ硬さのシャフトだとキックポイントの位置の違いはあまり飛距離には影響が出ませんが、ヘッドスピードが速い場合は、キックポイントの位置によって10ヤード以上の差が出ていました。
 キックポイントには、ヘッド寄りの「先調子」、グリップ寄りの「手元調子」、中間位置の「中調子」とあり、「先調子」はボールが上がりやすく、「手元調子」はボールを低く抑える効果があります。プロや上級者はボールが吹き上がりにくい「手元調子」か「中調子」のものを好みますが、テストの結果で一番飛距離が伸びたのは、以外にも「先調子」のものでした。
 
 これはおそらく、現在のボールとクラブの性能が大きく関係していると思います。
 現在のボールとドライバーは、ボールが高い弾道で、できるだけバックスピンがかからないで飛んでいくように設計されています。なので、それを助長する「先調子」のシャフトの方が、飛距離を伸ばしてくれるのです。最近では、プロも「HIGH LAUNCH(ハイランチ)」とかいう「先調子」のシャフトを使用している人が多くなっています。
 
 前にも話しましたが、ボールとクラブは大きな進化を遂げています。私たちシニアゴルファーが飛距離を伸ばすためには、どうもこの進化を的確に捉えて、それを自分のスイングに応用することのようです。


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

ブログの名前を変えました
 本日よりブログ名を、『浜ちゃんの徒然日記』から『浜ちゃんのよもやま話』に変えました。
 
 「徒然」という言葉を辞書で調べてみると、退屈とか、手持ち無沙汰とか、何事かを期しつつ、それができない状況で、やむなく何もしないでいる状態などという意味があります。ブログを始めた頃は、そんなところもありましたが、今はこのブログを通して「自己表現をする」という、はっきりとした目的があるので、あえてブログ名を変えました。
 「よもやま」という言葉には、さまざま、雑多、世間などの意味があります。ここでは、自分の趣味のゴルフのことや、読んだ本・雑誌のこと、それとランドマークエデュケーションで学んだことや、その仲間たちのこと、などを書いていこうと思います。
 どうぞ、これからも、『浜ちゃんのよもやま話』にお付き合いください。

 本日はその初めとして、嬉しかった出来事を一つ。
 先日、御徒町・アメ横にある「二木ゴルフ」を覗いたら、以前ご紹介した私のドライバー(イオンスポーツ・GIGA/HS781)がなんと、二木ゴルフのスイングアドバイザーが選ぶ“2008年度ベストドライバー”になっていました。抽選で当たったドライバーとはいえ、とても気に入っていたので、それを知った時にはとても嬉しかったです。練習場で数回試しましたが、まだコースでは使用していません。早くコースで使って、その結果をご報告したいです。

GIGAドライバー(調整後)

 

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

思い出の試合
 私は30年以上ゴルフをやってきて、数々のゴルフの試合を大会会場やテレビなどで観戦してきました。思い出に残る大会がたくさんありますが、その中でどの試合が一番印象に残っていますか?と聞かれたら、私は迷わず1980年にバルタスロールGCで行われた全米オープンと答えます。
 
 この試合は、帝王ジャック・二クラスと日本の青木功の一騎打ちとなった試合でした。二クラス40歳、青木38歳のときです。二人は初日から最終日まで4日間とも同じ組でのラウンドでした。ビッグドライブと正確なアイアンショットを放つ二クラスに対して、絶妙なアプローチとパットで応戦する青木。信じられないようなショットが次々と放たれて、まさに「神の領域」で試合をしているようでした。家にまだビデオデッキなど無いときでしたから、私は4日間ともテレビに釘付けでした。社会人2年目の24歳の時でした。
 勝敗の結果は、二クラスが青木に2打差をつけての優勝となりましたが、最後までどちらが勝つか分からない試合でした。この全米オープンが本当の意味で、青木功の名前を二クラスに対しても、世界に対しても知らしめるきっかけとなった試合であり、それ以来二人の親交が深まったとも聞いています。
  
 この試合の後から、私は本格的にゴルフに取り組むようになり、ゴルフ場へも頻繁に行くようになりました。まさに私のゴルフ熱を上げた試合だと言えます。それから何百ラウンドしたかは覚えていませんが、競技としてゴルフをすることの面白さを教えてくれた、私にとっては忘れられない試合となりました。


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

非凡なゴルファー
 石川遼君の国内男子ツアーの初戦は、5位という成績でした。3日目で首位に立っていて、最終日に逆転されて優勝を逃したのは残念でしたが、順位にかかわらず彼が非凡なゴルファーであることには変わりないと思います。
 
 ゴルフ界で“非凡なゴルファー”の筆頭といったら、やはり何と言ってもタイガー・ウッズです。実績はもちろんですが、私が注目したいのは彼の精神、物事の捉え方です。
 数年前に、タイガーが日本のツアーに招待選手として来日したときに、あるテレビ番組でこんなことがありました。日本の深堀圭一郎プロが、タイガーにこんな質問をしました。「あなたは、メジャー大会で、これを入れたら優勝が決まるという大事なパットを打つ前に、何を考えているんですか?」と。
するとタイガーは、「Nothing!(何も考えていないよ)」と答えたんです。そしてさらにこう言ったんです。「しょせんゲームだよ」と。
 私はこれを聞いたときに、本当にタイガーは非凡だと思いました。普通そんな状況だったら、「これが入ったら優勝だ!」とか、「しっかり打たなきゃ」とか、「これを外したらどうしよう」などの考えが出てくると思うんですが、タイガーの頭の中は「何もなし」なんですね。そして、プロとして優勝を目指して真剣にプレーしているけれども、彼にとっては「しょせんゲーム」でしかないんですね。
どんな状況でも、ゴルフを楽しんでいる、そんな感じを受けた彼のコメントでした。
 世界には、タイガー以上に能力や技術を持った選手がいると思います。がしかし、彼以上に強い精神力を持った選手は、恐らくいないのではないでしょうか。彼がこのような精神を持ったのも、きっと父親である故アールさんの影響によるものなんでしょうね。



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

エクストローディナリー・ゴルフ
 今も本屋さんにこの本が置いてあるかは知りませんが、『奇跡のスイング』(フレッド・シューメーカー/ピート・シューメーカー著、PHP研究所発行)というゴルフの教本があります。
 この本を、日本で“エクストローディナリー・ゴルフスクール”を主催している私の友人からいただいて読んだのは、今から10年前のことです。そしてそれ以来、私のゴルフは全く変わりました。
 
 私は30年前からゴルフをやっていて、20年前に群馬県にあるゴルフ場のメンバーになりました。その時に取得したハンディキャップは8でした。ところが、それからいくらやってもハンディは下がらず(上手くならず)、毎月開催されるAクラスの月例杯にも、一度も優勝しませんでした。それが、この本を読んでから月例杯で、グロス75、ネット67の5アンダーで優勝したんです。そして、ハンディは2つ下がって6になりました。さらに一昨年には、月例杯を2ヶ月連続で優勝して、ハンディはとうとう念願の片手シングル(5)になりました。
 なぜこのようなことが可能になったかというと、ゴルフ(スイング)に対する私の観点が変わったからなんです。
 今までの私は、ゴルフはボールを「打つ」ゲームだと思っていました。ところが、実はそうではないということに気がついたのです。それが何かは本を読んでいただければ分かると思いますが、それ以来、私自身何かを変えたわけではないのですが、私のゴルフは変わりました。
 さらに発見したことは、私たちが求めるプロのような美しいスイングは、ボールを「打つ」という動作からではなく、全く別な動作から入手できるということです。これは実に興味深いことなんですが、誰がやってもプロのような理想とするスイングができるんです。私も実際試してみましたが、身体の感覚が今までとは全然違いました。どれくらい自分が、理想とかけ離れたスイングをしていたのかが掴めました。
 実際10年前、20年前に比べて、現在の方がはるかに練習量もラウンド数も減っていますが、私自身のゴルフスキルは向上しています。昨年1年間の平均ストローク数は、なんと過去最少でした。
 
 このような話を聞くと、今の私の成果はすべてこの本のおかげのように聞こえるかも知れませんが、実はそうではないのです。
 というのは、私とこの本の著者と、私に本をくれた友人とは、ある共通した部分があって、それは何かというと、前回タイガー・ウッズについて書いたブログの中でも記述しましたが、『ランドマークエデュケーション』という教育会社からコーチングを受けた卒業生なのです。
 ランドマークエデュケーションは、世界中で個人や企業・団体にユニークな教育プログラムを提供している会社ですが、この本にはそこで学んだことのエッセンスがいっぱい詰まっています。ですので、書かれている内容がダイレクトに伝わってきて、実践できているのだと思います。
 
 もし、あなたがエクストローディナリー(非凡)なゴルフに興味があるのであれば、ぜひ大きな本屋さんに行って、尋ねてみてください。もしかすると、同じ本は無いかもしれませんが、関連した本があると思います(最近、有楽町交通会館の三省堂で見ました)。でも本当は、その前にランドマークエデュケーションの教育を受けることかもしれません。
 なお、英語版ですが、“The School for Extraordinary Golf”に関するホームページがありますので、参考にしてみてください。

http://www.extraordinarygolf.com/

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

タイガー・ウッズについて
 2008年マスターズゴルフが終了しました。優勝はトレバー・イメルマン選手(南アフリカ)で、我が期待のタイガー・ウッズは、残念ながら2位に終わりました。
 ところで、タイガーについてとても興味深い話があります。それは、1997年5月の日本版『PENTHOUSE』に掲載されたものです。その一部をご紹介したいと思います。長文になりますが、お付き合いください。
 
 本名“エルドリック・タイガー・ウッズ”。母親のクルティダさんによると、「エルドリック」というファーストネームは、彼女がかねてからつけたかった男の子の名前であり、「タイガー」というニックネームは、彼の父親であるアールさんがベトナム戦争で知り合った現地の戦友のニックネームをそのまま授かったものです。
 1967年、アールさんはベトナム戦争への2度目の従軍の時に、バンコクにあるUS陸軍支部で通訳をしていたクルティダさんと出会いました。クルティダさんは、毎日いつも何か探し物をしているような、何をやっても満足していない様子のアールさんに接しているうちに、彼の心をどうにかして解きほぐしてあげたいと思うようになりました。
 アールさんは当時、最初の結婚が失敗に終わり、別れた妻との間にもうけた3人の子供とも疎遠になっていました。朝の3時、4時まで一人で支部のオフィスに残り、ただウイスキーを片手にじっと考えごとにふける日々が続いていました。
 やがてクルティダさんは、アールさんの両親が若くして亡くなったことが、彼をいつもリラックスできない人間にさせていることに気づきました。クルティダさんもまた、5歳のころ両親が離婚し、寄宿学校の暗い部屋で少女時代を過ごした経験を持っていました。
 アールさんはクルティダさんを連れてアメリカへ戻りました。
 クルティダさんは、アールさんの心の洗浄を行うことが、二人の新しい生活にとって何よりも先だと思い、彼に“ERHARD SEMINARS TRAINING”(現在は教育会社ランドマークエデュケーションにより、名称“フォーラム”―日本名“ブレークスルーテクノロジーコース”―として世界中で行われている)と呼ばれるトレーニングを薦めました。
 「あなたは、自分の能力の表面すらも出していない。グリーンベレーで学んだことをいま思い出すのよ」
 アールさんは、ベトナムで、エリート部隊と呼ばれるグリーンベレー(陸軍特殊部隊)に配属されていました。30代に彼は、この部隊で人の殺し方や、味方の死に直面したときの精神の制御の仕方などを訓練していました。湿気の多いベトナムの田圃やジャングルの中で、自分の責務をまっとうするために心を平静に保つこと、潜在意識に身を任せることを徹底的に教え込まれました。
 しかし、家庭が崩壊することによって、自分の精神までもがもろく崩れるとは思ってもみなかったのでした。
 EST(エスト)を通じて、自己発見と自己実現のトレーニングを集中的に行ったアールさんは、「人間として、肉体の強さを超えるもの、『責任』と呼ばれる精神の感情が、自分の心の底にふさがっていたことが分かった」と自戒しています。「それまで私は自分の過去ばかり追いかけ、現実を直視することを避けようとしていた。今、自分のために何かを行おうとすれば、自分の周りにいる人のことを気にかけてあげたい気持ちが生まれる。軍隊の基本も家庭の基本もここにあることを、クルティダは私に学習して欲しかったのだろう。」
 1975年12月30日、二人の間に男の子が誕生しました。
 アールさんは直感的に、ベトナム時代に知り合った南ベトナム軍部隊の陸軍大佐ニュエン・ホンのことを思い出しました。ニュエン・ホンは、前線での攻撃的な指揮ぶりとともに、人望が厚く、誰からも信頼を寄せられる男でした。若いアールさんは、友人としてばかりでなく、彼に軍人としてある種のカリスマ性を感じていたのでした。
 「タイガー」、 アールさんは、クルティダさんの抱えるわが子に向かって、ニュエン・ホンのニックネームを呼びかけました。

 いかがでしたか。とても興味深い話だったでしょう。これを読むと、いかにしてタイガーウッズが誕生したかがわかりますね。
 ゴルフと出会ったタイガーは、アールさんの厳しいコーチのもと、トップゴルファーへの道を歩みはじめました。 そして今、ゴルフ界のスーパースター、“タイガー・ウッズ”として、私たちゴルフファンを楽しませてくれています。
 タイガー・ウッズのゴルファーとしての基礎は、少年時代のアールさんの多大な影響によって築かれたことは、もはや周知のことと思います。
 今あらためて、故アールさんとクルティダさんに感謝を言いたい。
 
 本当にありがとうございます。


 

 
 

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

ドライバーの飛距離
 先日観たテレビ番組での話ですが、ゴルフのドライバーの飛距離を伸ばす方法は、クラブのヘッドスピードを上げることと、ボールの初速を上げることだそうです。このことはゴルフをやっている人であれば、誰でも知っている常識的なことですが、じゃ、どうやってそれらを上げることができるのでしょうか?
 まず、考えられる方法は、クラブを速く振れる筋力をつけることと、ボールをスイートスポットに確実に当てる技術をマスターすることですが、これは毎日のように練習をしているプロやトップアマであれば可能ですが、私たちのような月一ゴルファーや高齢者ではまず不可能です。
 番組の中でクラブ設計家の竹林氏は、ヘッドスピードを上げる簡単な方法は、シャフトを長くすることだと言っています。シャフトを長くすれば、確実にヘッドスピードは上がるそうです。そして、速く振ろうとするのではなく、ゆったりとしたリズムでヘッドを加速させていくことだそうです。
 さらに、名前は忘れましたが、ある専門家の方は、回転速度を上げるためには、回転軸を瞬間的に少し内側に引いてあげると、その瞬間ヘッドスピードは加速するそうです。その方は、ハンマー投げの例をとって説明していましたが、私には今ひとつセンスが掴めていません。ゴルフの場合、「回転軸を少し内側に引く」というのは、どんな動きなんだろう?
 もう一つのボールの初速を上げることですが、これの簡単な方法は言うまでもなく、スイートスポットの広い大型ヘッドのドライバーを使用することでしょう(今はほとんどのドライバーがこれです)。
 何れにしても、我々アマチュアゴルファーが飛距離を伸ばすために取り組むべきことは、強い筋力や優れた技術を身につけることではなく、それをカバーするスペック(道具)を手に入れることと、それを効果的に扱う身体の動きをマスターすることのようです。
 現在は、私がゴルフを始めた30年前とは比べ物にならないほど、クラブとボールの技術が進化しています。年をとって体力が衰えても往年の飛距離を保つことができる、そんな未来が私たちには可能のようです。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

マスターズゴルフ
 来週11日から、いよいよマスターズゴルフが米国ジョージア州オーガスタで始まります。

 最近のマスターズの顔といえば、タイガーウッズ、フィルミケルソン、ビジェイシンといった選手になりますが、私がゴルフを始めた頃といえば、やはりマスターズの顔はジャック二クラスです。
 特に印象に残る試合は、1975年の二クラス、トムワイスコフ、ジョニーミラー(当時のビッグ3といわれた選手)3人の優勝争いと、1986年の二クラス46歳の時の大逆転優勝です。どちらも最後まで誰が優勝するか分からない試合展開でした。いまでもあの興奮を思い出します。
 今年の優勝候補の筆頭は、何と言ってもタイガーウッズです。今期出場した大会には殆んど優勝しているほどの絶好調ぶり。年齢的にも32歳と、ゴルファーとしては一番ピークを迎える年齢と言われています。私生活でも子供が生まれて、今一番充実している時ではないでしょうか。
 
 誰が勝つにしても、最後まで激しい優勝争いが繰り広げられる大会になってほしいと思っています。
 4日間早起きをするのが少し辛いですが、頑張って観ようと思っています。
 

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記



プロフィール

SDハマー

Author:SDハマー
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログランキング

FC2ブログランキング





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。